ほいでば、前回の続きから今度は
「Cost of Living Ranking」 です。
まず調査基準対象項目はというと、以下↓
1・酒・タバコ
2・医療・個人医療
3・衣類・履物
4・家庭用消耗品
5・家庭向けサービス
6・スポーツとレジャー
7・家での食事等
8・交通運賃
9・外食
10・公共料金
さぁ、行くわよみんな!
世界トップ5のランキング〜。(2006年調べ)じゃじゃん!!
1・モスクワ(ロシア)
2・ソウル(韓国)
3・東京(日本)
4・香港(香港)
5・ロンドン(イギリス)
ひょぇええーーー、こんなところで愛するロンドンが
トップ5に躍り出るかぃい。ゆーことは奥さん、
すなわち、質は悪い、コストは高いって
ダメダメ揃いってことやんかーっ!!
それともひとつは2位のソウル。一昔前はソウルでも
何でも安いど旅行行っちゃえ〜〜!!ってなもんだったけど
対象項目でのコスト面では東京を越える騒ぎですわよ奥さん。
でもクオリティー面でトップ50に入ってないってことは
ロンドン同様”質悪かろう、コスト高かろう”ってなるわけかしら。
でもさー。メシめっちゃめちゃ美味いよね・・・。(←論点ズレズレ)
では北米いってみよっ!!じゃじゃん!!
1・ニューヨークシティ(ニューヨーク)世界では10位
2・L.A.(カリフォルニア)世界では29位
3・サンフランシスコ(カリフォルニア)世界では34位
4・シカゴ(イリノイ)世界では38位
5・マイアミ(フロリダ)世界では39位
またここでオイオイなのは、
コスト面でアメリカ勢がトップ5を独占。
ってことはやはりカナダってやっぱお得な住み心地になるんかいな。
サンフランシスコとニューヨークは
「質もいいけど、コストも高いわよ」ってことですかね。
ちなみにカナダはトロントが1位で世界では47位、
超個人的ですがプラハ(チェコ)が世界で50位でした・・・。
そして私たちのプラハ暮らしも夢のお蔵入り決定。グスン。
なーにしろね。
世の評判ではバンクーバーって悪くないらしー。
コストかからずして快適な暮らしできまっせな街に住めて
感謝するべきなのかしらん?と思うわけなわけです。
でもワタシたちの生活に密着してるメインコストの
酒がさ、
酒がねぇ〜、
たけ〜〜っ!!
んだわよ。
USの国境まで買いに行きたいくらい。切実なんだから。
もっちろん!!コスト面なんて関係あらへん!ゆーよな
お金持ちなら好きなとこ住めるんやけどねー。
庶民にとっちゃ有難さ感じるの困難だわよ。
よって。
この統計結果を踏まえた私の輝くべき、
「住んでみたい街ナンバーワン!!」は、、、、、、、
デデデデデン!!
ホノルルに決定!!
やっぱワイハよねー。
芸能人もこぞって行くハズだわよ。
ってまだ行ったことないんよねー。
なんかパラダイスらしー。
あぁ行ってみたい・・・・・。