
今回はマジメにファッションについて語りたい。
ファッションといえば、ミッシェルクラン、インディヴィが
私のお気に入りファッション。・・・だった。過去形。(ニ・ホ・ン・で!)
働いてたし、お金も自由、好きなものに浪費。
ワタシの好きなもの、それは「洋服」。 (同等で食もだけど)
洋服ってね、スゴイのよ。
ものスゴく私を幸せにしてくれるアイテム。
悩み抜いて買った一着を着るときなんて、至福の幸せといってもいい。
日本の女の子って基本的に皆おされじゃない?
ヘアスタイルも、メイクも出かける前には最低1時間要するゾ!
ってくらい完ぺきに出来上がってる。
ですので、日本では結構ファッションには気を使ってました。
かれこれ6年、海外で暮らすようになってからというもの。
・・・・環境というのは人を変えます。
〜〜 まずロンドン 〜〜
ファッションはみんな同じ。(日本も流行中は皆同じか。)
レザージャケットが定番。しかもALL黒でヨロシク。
30代〜40代の大人ファッションはほとんど黒で埋め尽くされてる。
インナーも黒、パンツも黒。
暗めのパブなんか行った日にゃ、「あんた顔だけ浮かんでるよ!」
ってくらい。 ま、それは言い杉。
でもホントにおされな人は頭の先から爪の先まで
「あんたモデルだろ!?」ってくらいおされなんですがね。
ティーン〜20代前半もこれまた似たり寄ったり。
ピチピチジーンズ(これは下半身がドデンとしてるせいかも)
丸い輪のピアス、でビビッドな色をジャケットやインナーに
合わせてる人多し。今もそうなのかなぁ?変化を嫌うイギリス人。
当時、私はもろ日本のファッションで「あれ?浮いてる?」と察知。
「ワタシもロンドンファッションについてかねば!」と
黒のレザージャケットお買い上げ。チーン!
(*レザー買うならカムデンタウンがお勧め。
質のいいものが安く手に入ります。)
「だからって黒ばっかりも着てられっかーっ!」ということで
H&MやZARAのファッションと組み合わせて自分流を開発。
でも基本は黒革でヨロシク。
うむ、気分はまさにロンドンっ子。
〜〜 そしてトコロ変わってここカナダ 〜〜
場所が変われば人も変わりまする。
なんだかねー。
おされな人少ない。と思う。
でも、スゴーイ!と思うことがある。
スタイルがめっちゃめちゃ抜群!!!
な人多い。と思う。
日本人のように背が低くもなく
イギリス人ほどデカ過ぎない。
日本人ほど痩せてなく
イギリス人ほどデデンとしてない。
中肉中背でオッパイもお尻もドン!(←どこ見てる。でも見るよね?)
で、ウエストがくびれてて足が細くて長い。
まさに理想の体型よ、あーた。
ナニ食べたらこーなる!?!?
なのにおされでないのがひっじょーーーに残念!!!
そして不思議とみんな「ルルレモン」着てる。 *写真参照↑一番上。
ルルレモンとはヨガをコンセプトにデザインされた
スポーツウェアであります。*www.lululemon.com
カナダを拠点に今ではUSやオーストラリア、
さらには東京にも(確か青山)店舗を持つほど。
ヨガウェアなのでピチピチは必須。
でもすっごく着心地がいい。だからヨガするために着るというより
普段着として着てる人もかなり多い。
スポーツジム行っても80%以上の女の子が
ルルレモン着てます。(絶対保証付)
当のワタシ、カナダではバナリパ * www.bananarepublic.com と
クラブモナコ * www.clubmonaco.com のファン。
結婚前、働いてたのでお金は自由。
が日本ほどあった自由もなくセール品しか目が向かない。
年に一度のボクシングデーなんて戦争。
長蛇の列にもメゲず戦い抜いてきたクチ。
上から下まで見事にバナリパかクラブモナコファッション完成。
が、、、、、。
運動不足もあり「ジムに行かねば!」と決断した日、
格好から入るワタシは適当なジャージを求めルルレモンへ。
「絶対ハマるよ。3ヶ月後には毎日着てるさ。」と
断言したダンナちん。
「いや、それはないで〜。ジャージなんか毎日着るかいな!」
と跳ね返すワタシ。
・・・・・・あれから数ヶ月。
「ルルレモンなんてただのジャージやんけ!!!」と
豪語していたワタシも、今ではすっかりルルラー(勝手に命名)。
毎日どこにでもルルを着て出かけるワタシ。
今ではバナリパよりルルに足が向く自分がちょっぴりコワイ。
でもね、ワタシ密かな予感があるのです・・・・。
これ、日本でもゼッタイ流行る!!!カナダブランド万歳!!!
ハァ〜もっとおされでいたい・・・・。
(いや、これカナダではかなりおされなんだよぉお〜!!)
オススメです。
ルルレモン、アウトレットもあるんですね(いいなぁ)。
日本だとたっまぁ〜に2Fフロアで30%OFFセールをやってます(が、サイズが微っ妙ぉ〜ですが)。
今年のルルの春夏は、緑がイメージカラーで、カエルっぽいですよね…。
…そう、ロンドンっ子。
彼はミュージシャンでした(メジャーデビューしてた)。
日本じゃ、黒=クールって思われがちですが、ロンドンじゃ、みんな同じなんですね。ミュージシャン=黒かと思っていたのですが、ロンドン故だったのだと思うと…(笑)
ロンドンの洋服(マシューウィリアムソンやW.ウエストウッド他)が大好きなので、黒一色というお話が、私自身にとっては実は意外だったりしました。
あらヤダ、Myブログで笑って頂けて本望デス。
あっや〜嬉しい〜ワタシ以外でもルルラーが居てくれて。
今じゃ日本はおろかNYCにもあるらしく、ナンだか先端イッテル気分。
こっちじゃ実はアウトレットもあって(これは知るヒトぞ知るよ)
これまたお得。今年の春夏はどうもビビットな色が流行りみたいデス。
ワタシの住むBC州は消費税14%も取られるから
あまり日本と変わらないかもそのお値段。
多分他州に行けばもっと安い・・・って
カナダ来るのに金かかるってハナシでね。
いや、でもね。ロンドン、やっぱみんなロンドンっ子になって
帰っていくのね。こっちでロンドンっ子やると
ホント「あなた今からお出かけ?」みたいに思われるのネー。
カジュアル杉るのもあーたどーなの?みたいな。
また遊びに来とくりませ。
笑わかせて頂きました。
私もルルレモンばっかり着てますよ。 MADONNAがYOGAを始めたであろう13年位前は、一生ご縁がないもんだと思ってたのに、何故か今はYOGAの虜になってしまって。
ルルは、青山店が出来てすぐに購入し、以来・・・特にヨガパンツ。最高〜、みたいな(笑)
(ちなみに日本だと、カナダPrice+\1500位です)
品数は、カナダの方がいっぱいですよ。日本未発売品多いと思います。
また、楽しいお話をお願い致しまっす!!
〜〜〜〜
ロンドンの話が面白かったです。
ロンドンで大学生生活を送っていた知り合いが、まさにそのまんま!!だったので、ウケました。・・・彼も、処変われば!の人だったのね、と。
趣味がかわいい下着(けど実用性あり)とかわいいジャージの収集なのです〜
最近はユニクロばっかりですが・・・・w
↑写真のとりかた参考にして
今日作ったハンバーガーとってみました。
何枚もとったから手が震えちゃいました(腱鞘炎かも。。。まるでアルチュウ・・・笑)
−40℃まで耐えられる寝袋使って
寝ていた。
朝から重いものか〜私もぜんぜん平気です!
朝からカツ丼でもOKかも☆
胃袋丈夫ですから。
ただ、作るの面倒。作ってくれたら
なんでもいける!
ブルーベリーホットケーキ
おいしそ〜う。
誰か作ってくださーい。
えー知らない、Forever 21なんてー。
こっちにゃないよ、そんなお得な店。行ってみたーい!
私もボンピー学生ならぬボンピープー主婦なのでね。(-_-;)
◆こにゃにゃん
カナダの新婚さんの朝ご飯とな!
なんでうちに来ないんだぁー!?
ルル着て出演したかったわ〜。
朝から重いもの平気で食べますわよこっち。
今朝はMyオット特製のブルーベリーホットケーキ。
生クリームとメープルシロップどばどばかけて食べましたさ。
うんうん、メープルシロップ、違うと思う。
私、甘いもの苦手だけどあれは自然の甘さというか
コクがあって美味しい。オススメよん。
氷のホテルは恐らくケベック州のと思う。
寒がりの私はけして泊まりたいと思えないけどねん。
この時期ケッベクでルルを着てたら凍ってしまうと思うわー。
お礼にクラムチャウダー送っとくわん。
ホワイトバランスってなんだ?
カメラマンの友達から露出と光の事は聞いた
んだけど、ホワイトバランスは言っとらんかったぞ。
カメラの説明書もってこなかったから、
どうもいまいち使いこなせてない感じでね。
ヴェズっちの写真って、光がキレイだと思う。
おうち日当たり良い?うち、朝を逃すとダメ
なんだよね〜。早起きして写真撮るかな。
カメラのホワイトバランス探して、いろいろ
撮ってみるね。 Thank you♪
私の土曜の定番番組「知っとこ」で、
カナダの新婚さんの朝ごはんやってた〜
ハムみたいなのにメープルシロップ
かけて焼いてた。
あと、キッシュとマフィン作ってた。
朝から、、、
この番組、世界の朝ごはんってゆうけど、
世界の奥さんの得意料理って感じ。
朝から作んないだろ!って。
日本のメープルシロップと全然ちがうんでしょう?食べてみたい。
氷のホテルとか出てた〜♪
キレイ〜☆
だけど、泊まるには辛いだろうな。
あ〜旅行したい。
ルルラーいるかな?って見てたけど
分かんなかったっす。
私には買えない・・・何せ仕送りナシの貧乏学生・・・涙
こちらには「Forever 21」という安売りの婦人服屋があります。
日本で言ったら、ABABみたいなもんかな?
そこの服は平均$18程度で、コートですらも$60!!
激安なので、行くと$200位買ってしまうけれど、
両手には大量の服がある、というワケです。
私の服はほとんどそこで買ったもので、
気付いたら全身21で、来店した恥ずかしい思いでもあります(汗
カナダにもあるのかなぁ?
こちらではほとんどのモールに入っていますww
うちも夫婦でバナリパよー。バナリパカップル!
なんかバカリッパカップルみたい・・・。
いや、今となってはバナルルカップル。あかんやん。
ヨガブームなんだー。私も服だけじゃなくヨガってみるか。
(ん?ヨガるってなんか違う意味だ)
◆siorinりん
だからジャージじゃなくてルルラーだしー。
カナダ人、私の知る限り、スタイルいい人の率がけっこー高いと思う。
ボンッ、キュッ、ボンッって感じ。
もつろんスゴい人もいる。日本人はいっつも小ぎれいだから
遠めで見てもすぐ察知できる。でも数年も住むと
環境は人を変えるのよ。バナリパがジャージになる。
だからジャージちゃうし、、、。
◆ちぃめいどの
パリってそうそう〜。パリジェンヌとはこの人のことじゃね?
ってくらいモデルばり。ついて行きそうになった。
つーかね、足が長くてブロンドってだけで
8割以上ルックスがプラスに見えるのはズルぃわ。
スウェット系と思う。でも大きく分類すると
カテゴリーはやっぱりジャージ枠?
だからジャージ言うなぃ。
ジョギングでもしない限り、紺の白線入ったジャージは無理。
たまにはおされせなねー。
・・・いや、だからこれがおされなんだって!
写真ねー。カメラは普通のデジカメと思う。
Nikon coolpix5200とあります。
いろいろコツはあるけど、大きなポイントは
まずホワイトバランス、露出、あとはアングル。
カメラが全部オートで設定してくれてても
やっぱヘンなときもあるしね。太陽光が一番だけど
曇りや電気を灯した部屋だと赤が出すぎたり
白が落ちるから、そこをホワイトバランスと露出で調整。
あと、被写体にピント合わせて背景をボカすなら
マクロを使って近接撮影するとか。料理の本とか見てると
意外とヒントになる。全体を真っ直ぐ撮ってもつまらんから、
ちょっと斜めアングルとか、重要な部分だけズームとか。
上からも下からも横からも撮ってみる。何枚も撮ってみる。
そんでそこから好きなのを選ぶ。
とまぁこんな感じよ。じゃ、レッスン料の請求書送っとくからよろぴく。
私の住んでる町は田舎だからスタイル気にしてる人あまりいない。
でもやっぱり洋服には気を使ってるみたいで
「こんな小さな町で、そんな格好してドコ行くの?」
って人が結構います。
だからきっとジャージなのね。(ジャージ云うなって?)でも外でジャージはいくら私でも抵抗があるな。
でもカナダに住んだら慣れるのかな。
オーストラリアは全然おしゃれじゃないですが、スタイルもよくありません。人によるけど。
気楽でいいけど。
日本人はホント綺麗にしているよなあ。と思います。
ジャージ・スウェット最近いろいろ
お洒落になってきてますよね〜
私好きだけどなぁ☆持ってないけど。。
ヨガウェアってテレビで特集やってた!
売れてるらしくて(ヨガブーム?)
種類もわんさかでした。
バナリパは夫婦揃って好き〜
今じゃ日本にもあるみたいだけど
私の周辺じゃございませぬ。
海外行ったときにお店めぐってたですぅ
さいきん、お洋服買ってなーい!
正しく言えば洋服を買いに行けない。
娘うるさすぎて店に踏み入ることが困難。
で、めんどくさくなっちゃうんです。
春物探し行きたいんだけどな。
つい最近ラルフのファミリーセールも
逃したし。。。
ジャージじゃなくて、スウェット系?
スウェットならOKよ。たれケツだから、
自分ではしないけど、結構好きだったりする。
今チェックしたら、やっぱりスウェット系だ。
ヨガパンツだね。な〜んだ〜、ぜんぜんかわいい☆
あ、でも、たまにはお洒落もしてねん!
私が言ってたのは、本気でジャージよ、ジャージ。
紺ジャージを着て、シティーで買い物ボストニアン↓
ヴェズさんの写真すごくキレイなんだけど、
何かコツはあるのかしらん?普通のデジカメ
で撮ってるの?
おやま、一番乗りおめっとー!
記念品としてルルレモンのピチパンツを贈呈。(うそ)
分かる、ダメよねもう。でもね、ジャージ生活、
本気で悪くないのよ、信じてくれぃ。
だいたい「ジャージ」って響きが悪いわっ!
お願いだから「ルルラー」と呼んで欲しい。
ボストンは街並みがおされだからまだいいわよ。
こちとら、人も街並みも軽くダサい。軽くね!

