2006年03月17日
lululemon

今回はマジメにファッションについて語りたい。


ファッションといえば、ミッシェルクラン、インディヴィが
私のお気に入りファッション。・・・だった。過去形。(ニ・ホ・ン・で!)
働いてたし、お金も自由、好きなものに浪費。

ワタシの好きなもの、それは「洋服」。 (同等で食もだけど)

洋服ってね、スゴイのよ。
ものスゴく私を幸せにしてくれるアイテム。
悩み抜いて買った一着を着るときなんて、至福の幸せといってもいい。


日本の女の子って基本的に皆おされじゃない?
ヘアスタイルも、メイクも出かける前には最低1時間要するゾ!
ってくらい完ぺきに出来上がってる。
ですので、日本では結構ファッションには気を使ってました。


かれこれ6年、海外で暮らすようになってからというもの。
・・・・環境というのは人を変えます。


〜〜 まずロンドン 〜〜


ファッションはみんな同じ。(日本も流行中は皆同じか。)
レザージャケットが定番。しかもALL黒でヨロシク。
30代〜40代の大人ファッションはほとんど黒で埋め尽くされてる。
インナーも黒、パンツも黒。
暗めのパブなんか行った日にゃ、「あんた顔だけ浮かんでるよ!」
ってくらい。 ま、それは言い杉。
でもホントにおされな人は頭の先から爪の先まで
「あんたモデルだろ!?」ってくらいおされなんですがね。

ティーン〜20代前半もこれまた似たり寄ったり。
ピチピチジーンズ(これは下半身がドデンとしてるせいかも)
丸い輪のピアス、でビビッドな色をジャケットやインナーに
合わせてる人多し。今もそうなのかなぁ?変化を嫌うイギリス人。

当時、私はもろ日本のファッションで「あれ?浮いてる?」と察知。
「ワタシもロンドンファッションについてかねば!」と
黒のレザージャケットお買い上げ。チーン!

(*レザー買うならカムデンタウンがお勧め。
質のいいものが安く手に入ります。)

「だからって黒ばっかりも着てられっかーっ!」ということで
H&MやZARAのファッションと組み合わせて自分流を開発。
でも基本は黒革でヨロシク。


うむ、気分はまさにロンドンっ子。


〜〜 そしてトコロ変わってここカナダ 〜〜


場所が変われば人も変わりまする。

なんだかねー。
おされな人少ない。と思う。


でも、スゴーイ!と思うことがある。


スタイルがめっちゃめちゃ抜群!!!
な人多い。と思う。

日本人のように背が低くもなく
イギリス人ほどデカ過ぎない。
日本人ほど痩せてなく
イギリス人ほどデデンとしてない。

中肉中背でオッパイもお尻もドン!(←どこ見てる。でも見るよね?)
で、ウエストがくびれてて足が細くて長い。

まさに理想の体型よ、あーた。

ナニ食べたらこーなる!?!?

なのにおされでないのがひっじょーーーに残念!!!


そして不思議とみんな「ルルレモン」着てる。 *写真参照↑一番上。
ルルレモンとはヨガをコンセプトにデザインされた
スポーツウェアであります。*www.lululemon.com

カナダを拠点に今ではUSやオーストラリア、
さらには東京にも(確か青山)店舗を持つほど。

ヨガウェアなのでピチピチは必須。

でもすっごく着心地がいい。だからヨガするために着るというより
普段着として着てる人もかなり多い。
スポーツジム行っても80%以上の女の子が
ルルレモン着てます。(絶対保証付)


当のワタシ、カナダではバナリパ * www.bananarepublic.com
クラブモナコ * www.clubmonaco.com のファン。
結婚前、働いてたのでお金は自由。
が日本ほどあった自由もなくセール品しか目が向かない。

年に一度のボクシングデーなんて戦争。
長蛇の列にもメゲず戦い抜いてきたクチ。

上から下まで見事にバナリパかクラブモナコファッション完成。

が、、、、、。

運動不足もあり「ジムに行かねば!」と決断した日、
格好から入るワタシは適当なジャージを求めルルレモンへ。


「絶対ハマるよ。3ヶ月後には毎日着てるさ。」と
断言したダンナちん。

「いや、それはないで〜。ジャージなんか毎日着るかいな!」
と跳ね返すワタシ。



・・・・・・あれから数ヶ月。



「ルルレモンなんてただのジャージやんけ!!!」と
豪語していたワタシも、今ではすっかりルルラー(勝手に命名)。
毎日どこにでもルルを着て出かけるワタシ。
今ではバナリパよりルルに足が向く自分がちょっぴりコワイ。



でもね、ワタシ密かな予感があるのです・・・・。

これ、日本でもゼッタイ流行る!!!カナダブランド万歳!!!



ハァ〜もっとおされでいたい・・・・。
(いや、これカナダではかなりおされなんだよぉお〜!!)

オススメです。

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