2007年04月26日


ハイお待たせ。(待ってねーって?)

お題のとーり、今日は手作りワインネタでおます。

だいたい、ワインって買うもんと思うよね?
でもここで何度もワタシ申し上げてますように
このBC州では酒税が高いのかアルコール・酒類

たっかい。

とーても。


ワタシ、赤ワインだとピノ・ノアールメルロー種が
好きなんですがこれがさ、高いの

ワタシが独自に調査した(うそ)BCリカーストアの中で
一番安くて$9.99なのさ。(なに?安いだと!?)
アタイのピノちゃんが最安値で1本$9.99
(いづれMyオススメワインをご紹介!)
だからって$10札持ってきゃお釣りが来ると思っちゃ大間違い。
そこにかかるPST 7%GST 6%という州と国の消費税。
奥さん、トリックはまだ終わっちゃいないぜよ。

これ2つで13%やろ?
でも個別で%を乗算すると、端数が出た場合、
四捨五入で繰り上がってしまうの。だから合計が
「7%と6%計算」greater than「13%乗算」となるワケ。
しかもな、その他の上乗せに「リサイクル デポジット」
たるものが各ビンに¢10もれなく付いてきます。
この「リサイクル デポジット」を加算した上で
PSTとGST乗算するのて、、、
オカシくないけーー??
なんで「リサイクル デポジット」に消費税払わなあかんのじゃ。
だったらリサイクルに持ってったらその消費税も
返してくれよ。って持ってたことナイんやけどさ・・・。
うちなんか消費量が多いから日々の積み重ねが膨らむワケよ。

(これが計算的にも心理的にも理解できない方はさらっと流してねん、さらっと。)

・・・しかしこう考えるのはワタシが貧乏性だからかしら?と
思わんでもないわよ。(出たよ)
だったらリサイクル持ってけ〜!とか言わんとってね。

このアホBC州にはまったく理解できない加算が(携帯とか)
たーくさんあるんで要注意、皆さん気をつけて下さーいよーー!!

だからね、だいたい「安い!」ってのが$10〜$13
それ以外は$15〜$18が平均、プラス↑上の加算。
だからってあまり安いのばかり買うと
「安かろう美味しくなかろう」に当たってしまうのでこれまた危険。
ただイタリアチリの赤は安くても全般にウマい気がします。

むろん、「ウチはそんなに飲まないから」なんてことなら
いーんのよ。でもワタシたちってばほぼ毎日飲んでまして。
ゆーか、ワタシが毎日飲みながらゴハン作るので、
(キッチンドリンカーと言うウワサ)
ジェイが仕事から帰ってきまして、「あ、僕も」とかなっちまうでしょ。
で、2人で1本空けるのなんてすぐのすぐで、じゃ次はビールかね?
スコッチかね?カクテルかね?となるワケですよ。
スピリッツ系1本$25〜$30あたりが主な値段・・・。

プラス上記の加算。

え?そんなにたかない、文句ゆーなて?

なんかね、もぉ〜ええんけどさ。「選択肢」とか欲しいワケよ。
日本見てみぃ?楽天とか行ったら送料込みで1,000円以下やん!!
((ここはキャナダだアキラメローーー))

そもそもオーガニック食材にも手を出しちまってるため

えぇえぇ、当然ウチの家計

火の車

酒ビンボーとはワタシたちのことでぃ

ゆえに。家計救済活動を去年あたりから開始。

題してーー!!

「ジェイパパ邸へ乗りこめ!!
一緒に作ろう、ハウスワイン講座」


えっと、ジェイパパは酒豪です。酒大好き。
水のごとく飲みます。(あーもぉこんなコト書いてるなんて
バレたら怒られるゾー自分・・・。
酒飲まん日はまずナイと思う。で、飲んだらザル
ザルってかこれはもぉアルコールとかいうレベルなく
水でしょ?なんて状態。
ノンストップでとことん行きます。ジェイパパGFもこれまたすんごい。

で、サンデーディナーとか行くでしょ。
ジェイパパは皆が集まって嬉しいワケよ。楽しいワケよ。
そらー酒の量も進むワケよ。しかもナイスガーデン所有だから
ワチラもそこでお日様の下、飲みたくなる気分倍増なワケよ。

ジェイパパ、パパGF、パパGFの娘夫婦、ワチラ総勢6名
(パパGFの娘はあまり飲めないのでほぼ5名)
さて一晩約2時間の晩餐にワイン何本飲むかって、、、・



こないだ計算したら(空き瓶の数)
どうも夏場の平均で、、、(夏は増量)
14本

冬場で12本

2時間1人3本弱飲んでる計算。でもジェイとワタシは
車の運転せなあかんから2人でよく飲んでもせいぜい2本
ゆえに残り3人で9本〜11本空けてます。(震)
ってかパパGFの娘婿がさ、マイクっつーよくある名前で
これ移民イギリス人やねんけど、コイツ、ヒトんちのワインやと思って
めっちゃめちゃ飲むねん!!
パパなんてなえっらい飲んでるのに酔ってソファーで
デロ〜ンとかぢゃなく、ワタシのグラスがなくなったら
「待ってました!」とばかりサーヴしてくれんのよ。
(手酌は出世しないと教えたからか!?)
全員のグラスを注ぎにキビキビ動くからスゲイ。

マイク、オマエに告ぐ!
アンタ、飲んでばっかやなしに、パパ見習ってヒトのグラスに
注ごうかしら?とか
少しぐらい思えよコラ!!
ついでにディナーのときにイギリス自慢政治の話ばっかすんな!!
(あーすっきり)

しかしこれね、ビールなら分かる量やけど、
相手はワインだぜ。
アルコール度数が違うぜよ。
しかもワタシたちが去ったあとも
ジェイパパとGFは2人で続きで飲んでるらしー・・・。

しかし、ちょとウチラ飲み過ぎよね・・・。←反省したフリ

よってジェイパパ考えたワケだ。
毎度底を尽きるほどの量を飲むと買いにも行くのも大変。
よって、15年ほど前に(もぉハウスワイン歴15年!!)
自宅地下でワイン作りを始めたんじゃと。

近所にハウスワインメーカーっつー、品種を選んで
自分で作って保管してもらったあと瓶詰めして
持って買えるっつーお店とかウチの近所にあるんだけど、
それじゃーどうも足りんらしーわ。

でも分かるよ、分かる。
そんだけ飲むなら自分で作った方がええよね。
実際ブドウ園農家から気に入った品種を買って
作ってたらしーけど、それじゃ間に合わんらしくて、(納得)
このVINO VIDAっつーハウスワインキットを購入して
↓こーんな感じで地下に積んであんのです。
(確か1つ$50ほど。年に1度の25%オフが毎年2月にあって買い込んだ結果。軽く30個以上はあると見た

そしてこれまた本邦初公開、ジェイパパの白ワイン。↓


スゴクね?
これ一瓶で軽く40本は作れます。
そーとー重いわよ。(ワタシは持ち上げれんかってん)

これが年中常時あります。奥のワインボトル見えますかしら?

で、不純物を取り除くためにこんなふに何度も「ろ過」します。↓


サワークラウトだけならまだしも、他にもこんなことやってんの
あのお方ってば。

テマヒマかかってんよジェイパパワインってば。

でお味のほうは、って、これはシャルドネなんけど
パパ独自の製法なのでシャルドネだけどシャルドネっぽくない。
「さっぱり飲みやすいフルーティ」な感じ。おいちーです。
しかも無制限で飲み放題
ゆえに飲み過ぎ注意報エヴリターイム発令中

そしてこの中の一番奥のヤツが、

ウチラのワインとなるわけですよーーー。

感無量

でもワタシってば白より赤が好みなワケよ。ずーずーしくも。
でもね、パパの作るワインは白がほとんどなワケ。
前は何度か作ってたらしーけど、今は白がほとんど。
理由は、「パパGFは赤ワインを飲むと頭痛が起きるから」

彼も本当は赤が好きなんけど、彼女のために白1本。
やーーさーーすーーぃーー。

でもさ、でもねワタイ、も作りたいワケ
、ええやんな。

サワークラウト作りのときにちょとパパに聞いてみた。

ヴ「パパ、あのな、今度は赤ワイン作りたいんけど・・・・」

言うたら間髪入れずして、

パ「そのつもりであの箱の中にいくつか赤を買ってあるから
探しておいで。時間あるなら今から作るか??」


ヴ「えぇえ??マジでマジで!?やるやる〜!!」

と、その場で作ることになりましてーん♪
(あの〜お支払いは・・・?て聞いたらパパってば大きく首を横に振りましてな〜号泣)

パパってな、いつもこうやって即決すんの。
絶対ポジティブなことしか言わんの。でもって
お金のこととか一切言ったりせーへんの。しかも例えば
不可能かもしれんってことでも必ず次回までに調査済み
ちゃーんと打開策持ってくんの。

あのね、オトコはやっぱしこーでないとネ。

ジェイ、 聞いたかね??

「デキ杉父を持つと大変やのぉ!爪の垢でももらっておきなさい。」

ってイヤミ言うてんのに、ジェイムスってば

「ん、僕も自分の父親をスゴイと思う〜、ん〜ホントりっぱ。」

((あのぉー、ここ感心するとこじゃなくて反省するとこです。))

そしてその赤ワイン講座の模様は明日のブログでご報告します。

あでゅー。

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